大胆な濡れ場の期待がかかる長澤まさみだそうで

大胆な濡れ場の期待がかかる長澤まさみだそうで

セカチューのころは輝いてたのに、一瞬で色褪せてしまったよなぁ長澤まさみは。


もともとそれだけの才能\しかなかったと言えばそれまでだけど、芸能\人ってのは一瞬でも気を抜いたら泡のように消え去る存在だねホント。


芸能\人とかスポーツ選手とか水商売とかのヤクザな商売は、常にその時点その時点での付加価値を証明していかないと、あっさり使い捨てになる。


逆に付加価値を証明する必要がない名も無き労働者諸君は、一人一人から得られるアウトプットもキャピタルゲインも大したものではないので、個人のスキルやパフォーマンスより、出自のパラメータによる信用度が重要になる。


ぶっちゃけ普通の労働者は本人の資質なんてどうでもよくて、担保があるかどうかが重要になる。銀行が金を貸す基準と同じ。


銀行は本人の資質や人格は全く評価しておらず、どういう組織に属していて安定した給与や退職金が出るか、資産となる不動産や証券があるかどうか、実家は身許が確かで金持ちかどうか。つまり担保を取れるかどうかで見ている。


付加価値を出せる特別な存在であるのなら、逆に担保などどうでもよく、その場で必要な付加価値を生み出せるかどうかが評価の基準になる。大きな舞台を任せる役者は担保をいくら積み上げても意味がなく、その場でパフォーマンスを示さないといけない。


それが堅気と水商売の違いなんだろう。本人の資質うんぬんより、引き継いできた担保が重視されるという点が。


堅気は父祖の代からマジメな労働者であるってことが重要。瞬間的にすごいパフォーマンスを出すけどどこの馬の骨とも知れんっていうのは、組織的な労働力を構\成する要素として不適当だろう。


労働力を売るのと、芸を売るのとでは、売り方がまったく違うってことだろう。


で、芸には残酷なほどのランクわけがあり、衰えたら一瞬で落ちぶれる。芸はすなわちキャッシュであり、いま燃えていない芸には何の価値もないってことだ。




www.carols-clipart.com
大胆な濡れ場の期待がかかる長澤まさみ